少し前に『新 コーチングが人を活かす』を読んだのでメモ。
今、『新版 コーチングの基本』を読み始めたところで、こっちの方が内容は体系的な感じがするけど、コーチングが人を活かすの方が読みやすいと思う。
コーチングというと、なんとなく「傾聴」のイメージがあったけど、どちらかというと問いかけの方が重要な気がしてきた。今度は「問い」に関する本を読んでみるか。と思ったら3年前に読んでた...。読み直そう。
問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション - kntmr-blog
ちなみに自分は「アナライザータイプ」のような気がする。あと、コーチングを学ぶのは子育てにも役に立つと思うのでよさそうですね。
以下、読書メモ。1on1 とかでもこういうのを意識して会話できるようになりたい。
- チャンクダウン
- かたまりをほぐす
- 具体化/詳細化
- 「なぜ」の代わりにを「なに」使う
- チャンクアップ
- 望んでいる状態/目標 = 現在の状態 + 行動
- 具体的なもの (行動) の集まりから抽象的な概念 (望んでいる状態) を抽出する
- 相手のタイプを見極める
- 相手の自発的な行動を阻害していないか
- 相手の強みを生かす要因
- コントローラータイプ
- プロモータータイプ
- アナライザータイプ
- サポータータイプ
- not want / want
- やりたくないこと/いやなことについて話す (次第にやりたいことが見えてくる)
- どういう行動を起こしているとき/どういう状態にあるときがいちばん生き生きしているか
- 価値を置いている行動/状態
- 過去を振り返り未来への素材を集める
- 相手を行動に向かわせる
- 行動に向かわない場合は何が妨げになっているか明らかにする
- 相手の自発性を促す
- 成功体験やロールモデルに目を向けさせる
- リフレッシュ方法は何か?
- 主体的に行動を起こすためのエネルギーを補充する
- 相手の心のなかにあるかけがえのない体験を掘り起こす
- 自分も同じ場面を体験できるまで興味を持って質問する
- メタコミュニケーション
- お互いに遠慮してないか
- 一方的に話してないか
- コミュニケーションを仕切り直す
- 落としどころを用意しない
あと、「相手への質問を自分に問いかけてみる」のところの質問集が参考になったので使わせてもらおう。
- いちばん大切にしているものはなにか
- 今、いちばん自信があることはなにか
- 人生でいちばんの楽しみはなにか
- 自分はどんな性格だと思っているか
- 子供の頃に得意だったことはなにか
- モチベーションを高めるために何をしているか
- プライベートの心配事はないか
- 日頃、家族とはどう接しているか
- 自分の仕事ぶりに満足しているか
- 朝、どんな気分で出社しているか
- 客先に向かうときにどんなことを考えているか
- 職場での人間関係に満足しているか