JSON Server でダミーサーバを手軽に構築する

JSON を返すダミー API サーバを構築する際、以下が手軽で便利そうだったので使ってみる。

github.com


npm コマンドでインストール

npm install -g json-server

APIJSON ファイルで作成する。以下の場合は、exampleAPI のエンドポイントで、values 以下がレスポンスボディとなる。

{
  "example": {
    "values": [
      { "id": "1", "name": "foo" },
      { "id": "2", "name": "bar" },
      { "id": "3", "name": "baz" },
      { "id": "4", "name": "hoge" },
      { "id": "5", "name": "fuga" }
    ]
  }
}

JSON Server を起動する。--watch オプションを付けると JSON ファイルの変更を監視してくれる。便利。

json-server --watch example.json

http://localhost:3000/example にアクセスすると以下のレスポンスが返る。

{
  "values": [
    {
      "id": "1",
      "name": "foo"
    },
    {
      "id": "2",
      "name": "bar"
    },
    {
      "id": "3",
      "name": "baz"
    },
    {
      "id": "4",
      "name": "hoge"
    },
    {
      "id": "5",
      "name": "fuga"
    }
  ]
}

JSON Server 起動時に js ファイルを指定して、動的にレスポンスを生成することもできる。(未検証)